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沖縄の結婚式で平均的なゲスト数は?ゲスト数による費用相場は?お車代も必要?

沖縄の結婚式で平均的なゲスト数は?ゲスト数による費用相場は?お車代も必要?

沖縄の結婚式に招待できるゲスト数は、平均して10人~20人ほどです。近年では2人だけであげる結婚式も人気。もちろん大勢の人数を招待しても問題ありませんが、ゲストを何人招待するかで費用や、ゲストのお車代も考慮して検討する必要があります。いま国内リゾートとして人気と注目が急上昇している沖縄県。世界屈指の透明度を誇る美しい海や、日本で唯一南十字星の美しさを鑑賞できる離島など、国内有数の美しい自然が残る夢のようなリゾート地です。

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沖縄リゾートウェディングの平均的なゲスト数

沖縄リゾートウェディングの平均的なゲスト数

沖縄でおこなうリゾートウェディングに招待するゲストは、遠方からの招待という立地条件や、親しい人たちとアットホームな時間を過ごしたいという新郎新婦の動機から、通常はごく仲の良い人たちのみを招待することがほとんどです。
リゾートウェディングの費用を大きく左右するのが、招待するゲスト数です。 ゲストを招待することで、会食などパーティをおこなう時の料金が変わってきます。

沖縄リゾート婚に招待する範囲と想定ゲスト数
・両家の親のみ招待する場合…2人~4人程度
・両家の家族(兄弟姉妹や祖父母)を招待する場合…5人~10人程度
・兄弟姉妹と結婚した義理の兄弟姉妹と子ども(甥・姪)…10人~20人程度
・家族や親族、友人まで招待…20人~40人程度

ゲストは家族と親族中心の10人〜20人ほど招待するスタイルが主流

沖縄リゾートウェディングで40人以上を招待することは少なく、10人から20人ほどの招待が平均的で、ふたりだけで結婚式を挙げるというカップルが多いのも特徴です。
沖縄県の調査では、コロナ前の令和元年のリゾートウェディングの平均ゲスト数は19.2人。コロナ禍の令和3年の平均ゲスト数は12.7人でした。

出典:令和1年・令和3年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)/ 沖縄県観光振興課

沖縄リゾート婚でゲスト数による費用相場と内訳料金の一般的な目安

沖縄でリゾート婚を計画するには、「挙式をおこなう費用」と「沖縄滞在のための旅行費用」が必要です。家族や親族を招待するなら、ゲストをおもてなしするための「挙式後のパーティ費用」も用意することが多いです。
その他に、沖縄を訪れるほとんどのカップルが希望する「写真や動画の撮影費用」は、美しいリゾートで特別な思い出の記録を残すため、必須な費用といえるでしょう。

沖縄リゾート婚でゲスト数による費用相場と内訳料金の一般的な目安

※数値はあくまで目安であり、ふたりの希望やこだわりで費用は変動します。

ふたりの希望やゲストのおもてなしに合わせ、ウェディング会場やプロデュース会社ではさまざまなサービスを用意しており、オプションとして別途申し込みと追加料金が必要な場合もあります。

沖縄リゾート婚の「お車代」。親族やゲストの旅費の負担方法や考え方

沖縄リゾート婚の「お車代」。親族やゲストの旅費の負担方法や考え方

一般的な結婚式では、遠方からの参列者には「お車代」として、新郎新婦が会場までの交通費や宿泊費用を全額、または一部負担するのが主流の考え方です。
いっぽう、リゾート婚では全額負担する方もいますが、ゲスト数によっては膨大な金額になってしまい、新郎新婦の負担は大きくなります。
招待ゲストの旅費や宿泊費をお車代として負担するかどうか迷ってしまう新郎新婦も多いでしょう。 リゾートウェディングでのお車代の負担方法は、主に3パターンあります。

沖縄リゾート婚のお車代の負担方法
・旅費、宿泊費を一切負担せず、ご祝儀を辞退する
・旅費、宿泊費、パーティ・会食費用のどれかを負担する
・新郎新婦が全額負担する

お車代に明確な決まりはありません。新郎新婦の考え方や経済状況、ゲストとの関係性によって変わりますので、無理をしない範囲でふたりに合った負担方法を選びましょう。

沖縄リゾート婚では「ご祝儀辞退」「交通費はゲスト負担」が主流

現在、国内リゾートウェディングをおこなう場合のゲストの旅行費用負担の考え方は『ゲストの旅費、宿泊費は負担しない代わりにご祝儀を辞退する』が主流になっています。
ご祝儀として包む金額は、関係性の深さによって相場があり、家族や親族といった近しい間柄の場合、お祝いの相場は5万円から10万円とも言われています。
そこで、招待した親族には家族旅行として旅行費用をそれぞれ自己負担してもらう代わりに、ご祝儀は辞退し、セレモニーや挙式後の会食やパーティを無料で楽しんでもらうのです。
ゲストの旅費を負担する場合は、ゲスト1人あたりに3万円〜5万円程度を出発地や滞在日数に関わらず一律でお車代にするのが相場になっているようです。

両親や祖父母には親孝行で旅行費用をプレゼントする考え方も

家族のみの結婚式の場合は、家族間の話し合いによって旅費をどうするか決められるため、カップルごとに負担方法は変わります。
特に両家の親や祖父母に関しては「今まで育ててくれたお礼に」「親孝行がしたい」といった考え方から、旅行費用をふたりで全額負担し、家族旅行をプレゼントするケースも多く見られます。

兄弟姉妹と配偶者、子ども(おい・めい)の旅行費用

一般のゲストと同様に、ご祝儀を辞退する代わりに旅行費用を負担してもらうケースが多く見られます。また、旅行費用を新郎新婦が負担する場合、兄弟姉妹からお祝いを頂くことが多いようです。

沖縄の結婚式はゲスト数で費用が大きく変わる。結婚式準備はまず招待人数について確認しよう

ゲスト数が変わると、結婚式の費用も大きく変動します。沖縄や宮古島、石垣島など離島でリゾートウェディングを挙げるために必要な費用と料金の内訳について詳しく解説しますので、大切な人と、永遠に色褪せない記憶に残る結婚式を叶えるために必要な費用と予算がわかる基礎知識をご覧ください。

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