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フォトウェディングで失敗したくない、後悔したくない…事前準備で最も重要な役割を果たすフォトコーディネーターの存在とは?【1】事前問い合わせ&申し込み編

フォトウェディングで失敗したくない、後悔したくない…事前準備で最も重要な役割を果たすフォトコーディネーターの存在とは?【1】事前問い合わせ&申し込み編

沖縄でのフォトウェディングで「失敗したくない、後悔したくない」と考える方は、カメラマン指名やヘアメイクについて調べる方も多いでしょう。実はフォトウェディングの準備段階で、実際に当日までサロンの様子や衣裳試着ができない沖縄でのフォトウェディングで、申し込み段階から撮影の流れやふたりの希望をヒアリングして、フォトウェディングのサービス全体をプランとして組み立ててくれるのは「フォトコーディネーター」の存在です。今回の記事では、フォトコーディネーターの役割や、どんな人たちがふたりの相談にのってくれるのか、「申し込み前」と「撮影当日」に分けてご紹介します。

挙式挙式

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フォトウェディングでのフォトコーディネーターの仕事や役割

お話を聞いたひと
マリンビジュ―・フォトコーディネーター屋良さん&中村さん

Q:フォトウェディングで「フォトコーディネーター」はどんな役割を果たす?

A:フォトコーディネーター屋良さん・中村さん フォトコーディネーターの仕事は、予約担当と当日担当に分かれておこないます。おふたりは撮影当日に初めて沖縄のサロンにご来店されるので、事前説明もとても重要ですし、当日も限られた時間のなかで、いかにおふたりの希望をしっかりヒアリングして、カメラマンと共有するか、ふたりの希望を組み込んだ撮影の流れが作れるかが、私たちフォトコーディネーターの役割になっています。
マリンビジュ―サロンに所属するフォトコーディネーターは、全員結婚式会場やスタジオでドレスコーディネーターやウェディングプランナーも兼任する『結婚式の撮影現場を熟知するプロフェッショナル』。フォトだけでなく、本格的なウェディングの衣裳やサービスに精通した「結婚式のプロフェッショナル」です。
結婚するおふたりの気持ちや希望をしっかりと汲み取り、撮影に「結婚の最高の思い出」がしっかりと刻まれるよう、撮影計画を立てていきます。

事前予約は予約専門のコーディネーターが担当

まずは、お客様からの問い合わせがあった場合、予約担当のコーディネーターがお客様から事前に撮影の希望を聞き、希望から最適なプランをご案内します。
その後、契約が決まったら予約担当から、私たち「フォトコーディネーター」がお客様を引き継ぎ、お客様1組につき、必ず1名のフォトコーディネーターが専属で付き添います。

当日1:衣裳提案&試着のお手伝い

当日は来店後に、担当のコーディネーターとプラン確認をおこない、すぐに衣裳提案や試着をご案内し、おふたりの衣裳合わせをお手伝いします。

当日2:ふたりが支度中にカメラマンと情報共有

衣裳が決まり次第、ヘアメイク担当にお仕度をバトンタッチ。
おふたりがヘアメイク中は、おふたりから当日ヒアリングした撮影に関する希望や撮影に役立ちそうな情報などリクエストをまとめ、事前にカメラマンと共有して撮影の流れを確認したり、撮影場所となるチャペル会場の準備など最も忙しい時間です。
出発前には、ヘアメイクとともに、ドレスの着付けも私たちがお手伝いし、支度終了後は撮影するチャペル会場までご案内します。

撮影中は介添え、アテンド、カメラマン補佐の3役をこなす

撮影中はおふたりの介添えやアテンドを担当します。もちろん、カメラマンの補佐役として、撮影のお手伝いも重要な役割です。
カメラマンと連携し、撮影の雰囲気を盛り上げたり、時間内にお客様たちが希望したポーズやショットが叶えられるよう、時間調整をしながらカメラマンに時間を伝達するのも私たちの役目です。

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【沖縄フォトウェディングの事前申し込み<1>】いよいよ準備スタート!

沖縄でフォトウェディングを申し込みする場合、近場であれば「撮影スタジオの雰囲気を知りたい」と来店して対面での事前説明や打ち合わせ、衣裳試着が可能ですが、沖縄は遠方であるため、来店するのは撮影当日の1回きりです。
そのため、まずはお問い合わせいただいた後に、予約担当のコーディネーターからお客様に直接プランやオプションサービスの具体的な説明、おふたりの洋服のサイズや撮影への希望など、「事前打ち合わせ」に代わるヒアリングがあります。

お問い合わせ後、サロンから返信連絡。いよいよ打合せスタート!

お客様がフォトウェディングの「お問い合わせボタン」から申し込んだ後に、まずは今回ふたりを担当する予約担当コーディネーターから返信があります。
詳しいプランの説明を聞きたい方や、撮影への希望や不安を直接詳しく伝えたい方は「電話相談」「オンライン相談」がおすすめです。
お忙しい方や予約と準備をどんどん進めたい方は、メールのみでのやりとりで準備をすすめる方法も可能になっています。

予約コーディネーターから申込希望のプラン内容やオプションについて説明

予約担当のコーディネーターから、いったんプラン内容の説明があった後、ふたりの結婚式の日取りや着用衣装、どんなイメージで撮影をしたいか、おふたりの身長と靴のサイズなどのヒアリングがおこなわれます。
挙式に合わせてウェルカムボードやムービーなどの二次利用を考えている人には、ご家族が撮影の見学や撮影に加わることも可能であること、意外と忘れがちな新郎のヘアメイクについてなど、ふたりが忘れがちな、または気づいていない「これ、あったほうがいいかな?」というオプションやサービスに関しても聞いてくれるので安心です。

試着はできないが事前に「ドレスブック」でデザインと料金が確認できる

「沖縄でのフォトウェディングは事前に衣裳試着ができないし、どんな種類があるのか衣裳確認もできない…」と不安になる方も多いでしょう。
お問い合わせを頂き「事前にどんなドレスがあるか知りたい!」とご希望の方には、マリンビジュ―サロンが有している全衣裳掲載のオンラインカタログをメールで送付します。 というのも、実はマリンビジュ―サロンが用意しているウェディングドレスは、なんと100種類ほど。沖縄内のフォトスタジオやサロンと比べても、非常に多い種類を取り扱っているため、事前にどんなドレスが着たいかをお客様にもめぼしをつけておいていただくとスムーズです。
「これは絶対に試着したい」というドレスが見つかれば、お電話やメールで事前に知らせていただければ、同じものや近い雰囲気のものも当日スムーズにご案内できます。
また、服のサイズなどは予約段階でヒアリングしますが、万が一サイズがサロンで用意できない場合には、ご自身で衣裳の持ち込みもご案内しています。

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【沖縄フォトウェディングの事前申し込み<2>】「オプションサービス」にも注目

撮影プラン以外に、実は撮影時間をさらに快適にしたり、撮影の質を上げる「オプションサービス」や「見落としがちなサービス」があります。
撮影で後悔や失敗を防ぐために、予約申し込みの段階で、ぜひ担当コーディネーターに詳しく聞いておきましょう。

同行者も一緒に見学や撮影に加わるのも可能

家族など他の人も無料で撮影見学可能。オプション料金で一緒に撮影も可能です。家族旅行の合間にふたりの晴れ姿をじっくり見守ることができるので、ご両親などにはとても喜ばれるそう。
また、ふたりの赤ちゃんや子どもと一緒に撮影も可能。子どもを見ていてくれる同行者がいない場合は、ベビーシッターサービスの手配オプションも用意しています。
マリンビジュー―サロンは本格的なチャペルも有しているため、フォトウェディングとさほど変わらない料金で挙式を叶えられるのもメリットのひとつ。撮影に家族同行を検討している方は、ビーチフォト撮影も兼ねた挙式の検討もおすすめです。

後回しになりがちな新郎のヘアメイク。

頬の赤み、唇のあおみを抑えて画像うつりをよくしてくれます。男性はプロのヘアメイクによるビフォアー・アフターを体験する機会が非常に少ないため、この機会にぜひともおすすめです。
最近では男性も「写真映え」を気にする方が多く、実はほとんどの方が申し込まれているそう。

<後悔しない、失敗しないためのpoint>疑問や不安はここで全部明確にしよう

まずはこのタイミングが、自分の不安をもっとも解消できるポイント。
プラン内容をコーディネーターからの説明を踏まえて、希望や不安などを事前に質問できるよう、ある程度レジメなどにまとめておく準備もおすすめです。
費用に関しては、オプションやアップグレードなどでプラン料金以上に費用が上がることも考えられます。そのため、予算があらかじめ決まっている場合などは、フォトコーディネーターに最初にしっかり伝えておきましょう。予算内での衣裳選びも含めて、おふたりの希望も叶える一番最適なプランを調整してくれます。

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【沖縄フォトウェディングの事前申し込み<3>】撮影でのふたりの持ち物を確認

沖縄での撮影当日は衣裳もヘアメイクもほとんど撮影するサロンで用意があるため、ふたりは身軽なまま支度をするサロンへ向かいます。
しかし、素肌に直接身に着けるものや、ふたりが撮影でこだわりたいアイテムがある場合には、持ち物として準備し持ってきてもらう必要があるのです。

撮影当日に必要なふたりの持ち物を確認

予約確認書にふたりに用意してもらう当日の持ち物の記載があります。衣裳、靴、ヘアアクセサリー、ウェディングベールまで基本的には無料でレンタル可能なため、衣裳関係は何の用意もなく、ほぼ手ぶらで当日を迎えることができます。
ですが、衣裳の下に身に着ける下着類の用意のみ必要です。日常使用しているものでも十分代用可能なため、新しく用意する必要はない場合もあります。

新郎に必要な持ち物(洋装のみの場合)

・無地白、Uネックの半袖Tシャツ
・肌着としてワイシャツの下に着用するためのもの。日常あるものでOK
・靴下は白・黒 両方持参をお願いしている
コンビニは外にしかない。車で1分ぐらいの距離
スーツが白の場合は白、黒やグレーのタキシードの場合は黒の靴下を用意する。
万が一忘れた場合はコンビニ販売の靴下でも代用可能
・日焼け止め

新婦に必要な持ち物(洋装のみの場合)

・ブライダルインナー
ドレスの下に身に着ける専用補正下着。肩ひもが取り外し可能な下着やペチコートがあれば日常用のものでも代用可能。スタジオでオプションでレンタルも可能
・ストッキング
ヌーディーカラーのシンプルなもの。足元ショット希望の場合はデザインが入っているものや、靴に合わせたものでも可
・マスカラ、アイライナー、リップ、つけまつげ
感染防止対策のため。直接肌に触れ使い捨て不可なメイク道具のみ持参をお願いしている
・日焼け止め

撮影したいポーズや持ち込みたいアイテムを確認

衣裳を試着することで、だいぶ撮影イメージが具体的に湧いてきたら、当日、撮影の流れをスムーズにおこない、ふたりの希望をできるだけ叶え満足度の高い撮影にするために、事前に撮影希望するポーズのイメージを伝えたり、撮影小物で持ち込みたいもの事前申告します。できれば避けたいポーズも伝えられるため、無理なことを強要されることもありません。
持ち込みのアイテムは個数制限はありませんが、あまり大きいものは基本的に自身でもってきてもらうので負担にならない大きさのものがいいでしょう。
撮影時間が限られているため、持ち込んだとしても2個ぐらいがおすすめです。
また、持ち込み禁止の撮影アイテムとして、自然環境を汚してしまう恐れのあるクラッカーや、衣裳にシミをつくってしまう恐れのあるシャボン玉は持ち込みができません。(ブライダル専用シャボン玉はOK)
また、手作り小物で人気の高いガーランドは、海風でなびいてしまうので、うしろにコインなどおもりをつける工夫をおすすめします。

フォトコーディネーターに聞きました!人気の持ち込み撮影小物

・イニシャルオブジェ
・オリオンビールなど沖縄らしい小物
・ぬいぐるみ
前撮りの場合はウェルカムドールに使用するものなど。ふたりを象徴するようなシーンが撮影できます。
・リングケース、婚約指輪、結婚指輪
挙式シーンやプロポーズの再現シーンの撮影には必須アイテム。結婚指輪は購入から出来上がりまで時間がかかるため、撮影に合わせて準備する際は要注意です。

おすすめの撮影小物はスタジオに有料貸し出しの用意あり

ガーランドやイニシャルオブジェなど、フォトウェディングの定番でSNSでも人気の撮影小物はスタジオに用意があり、有料で貸し出し可能です。また、トレンド要素たっぷりのスニーカーやジャケットなどの用意もあるため、「こんなシーンが撮りたい」と申告すれば、撮影の流れに小物とともに組み込んでくれます。

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【沖縄フォトウェディングの事前申し込み<3>】最終見積もり確認、支払いで準備完了

撮影当日の注意点や、細かいオプションの希望をヒアリングした後に、それらを踏まえた最終見積りを作成してくれます。その金額でOKであれば、申し込みに応じた金額を決められた期日までに支払いを済ませ、沖縄フォトウェディングの事前準備は完了です。
もちろん、当日までに変更したい場合や追加がある場合は、当日に申告もOK!
当日にオプション追加やプラン変更したぶんの差額は、当日にサロンでの清算が可能です。

<後悔しない、失敗しないためのpoint>迷いがある場合は撮影当日までに申告を

当日決めきれない、オプション追加などに迷いがある場合には、無理に決めようとせず、撮影日まで保留して検討し、撮影当日に申告することも可能です。
ただ、撮影に同行者を希望する場合や、撮影小物の持ち込みなどは、自分の希望をスムーズに叶えてもらうためにも、事前申告は必須です。
大きく撮影希望内容が変わってしまう場合も必ず変更を伝えておきましょう。

沖縄のビーチ&チャペルのフォトウェディングが短時間で撮影可能!マリンビジュ―とは

「マリンビジューチャペル」は、かねひで喜瀬ビーチパレスホテル内にあります。 打ち合わせを行うサロン、挙式を行うチャペル、ロケーション撮影を行うビーチ、会食を行う会場…とすべてがホテル内に揃っているため、打ち合わせから挙式までたった4時間とスムーズに進行するのです。移動にかかる時間がなく、フォトウェディング以外の時間を観光などにゆったりと使った旅行計画が立てられるでしょう。
また、移動がなく短時間なため、マタニティウェディングを計画されているおふたりにもおすすめです。 宿泊をご利用されるなら、オーシャンビューが楽しめる客室も多数あり、車椅子の方やご年配の方にも安心のバリアフリーまで整った「ユニバーサルツイン」の用意もあるなど、施設面の充実はホテルならでは。ご両親、お友達、お子さま連れなど、あらゆる場面を想定し安心してゲストの方を招待していただけます。

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マリンビジュ―チャペルの目前!『喜瀬ビーチ』とは?

喜瀬ビーチは白い砂浜と瑠璃色の優しい海が印象的な天然ビーチ。他のビーチと比べ、自然や環境が手付かずの状態で残されており、オーシャンビューのチャペルからその美しい風景を間近で臨むことができます。
また移動時間もほとんどなくビーチでのフォト撮影が楽しめる絶好のロケ―ションであり、マリンビジュ―が「短時間&格安料金で、一生の思い出になるチャペル撮影も沖縄らしいおしゃれなビーチ撮影も叶う」大きな理由になっています。

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こんなおしゃれな場所で撮影可能!『マリンビジュ―』のチャペルとは?

沖縄でも有数の天然サンゴ礁が広がる、美しい喜瀬ビーチを目の前にした純白の独立型チャペル・マリンビジュー。
“海の宝石”を意味する名前の通り、チャペル内では天井のシャンデリアと、参列席を飾るビューフラワーから揺らめくスワロフスキーのクリスタルが、燦然とした輝きを放ちます。 チャペルは海がよく見えるよう2階に設置されており、また防波壁もないという沖縄でも珍しい造作のため、扉を開ければ祭壇奥に広がる一面の窓から、圧巻のオーシャンビューを望むことができます。
白亜の大理石のバージンロードの両脇には32名が参列可能なソファーが設けられており、大切な人に参列してもらってのセレモニーも可能です。撮影後や挙式後のアフターセレモニーは、チャペル脇に設けられた大階段でオプションのフラワーシャワーなども楽しめます。

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フォトウェディングだけでなく、チャペルでの挙式を挙げたいと思うおふたりにはこちらのコンテンツがピッタリです。 沖縄の海と空を感じながら「人前式」の挙式をすることが可能です。大切な家族や友人を呼んで少人数での結婚式をするのもの良し、二人だけで愛を誓うのも良しと様々なシチュエーションに合わせて結婚式が行えます。おふたりの理想の結婚式を沖縄で探してみるのはいかがですか。

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