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沖縄挙式やフォトウェディングを子どもや赤ちゃんと一緒に楽しもう!家族旅行を兼ねた沖縄の楽しみ方

沖縄挙式やフォトウェディングを子どもや赤ちゃんと一緒に楽しもう!家族旅行を兼ねた沖縄の楽しみ方

「出産後に新婚旅行をかねて家族写真を撮りたい」「子どもがまだ幼いうちに改めて挙式を」と考えているふたりに非常に人気が高い沖縄での挙式やフォトウェディング。コロナ禍で親へのお披露目が難しかった方や、家族と特別な思い出をたくさん作りたい方にとって、沖縄は1年を通して温かい気候のため、幼い子どもや年配の両親が過ごしやすく、国内ならではの距離の近さや旅行手配の手軽さもあり、家族旅行にはぴったり。沖縄で家族と最高のひとときを過ごしてみませんか。

フォトウェディングフォトウェディング

沖縄で子どもや赤ちゃんと一緒に挙式やフォトウェディングを楽しむために

沖縄で子どもや赤ちゃんと一緒に挙式やフォトウェディングを楽しむために

沖縄に家族旅行を兼ねて、赤ちゃんや子どもに結婚式に参列してもらい、一緒に式を挙げるファミリーウェディング(パパママ婚)やフォトウェディング。
さまざまな理由から出産前に結婚式ができなかったカップルや、子ども連れで再婚したカップルが、改めて家族と共に結婚式を挙げウェディングフォト撮影をする際のポイントや注意点を、フォトコーディネーターの比嘉さんに詳しく伺いました。

そもそも、沖縄で挙式やフォトウェディングは赤ちゃんや子どもと一緒に可能なの?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
現在「マリンビジュー」では、チャペルにて挙式もフォトウェディングも取り扱っており、両方のプランから選択できます。
また、幅広いお子さん連れの年齢に対応可能なサービスになっています。
一番最短で生後6ヵ月以上のお子さまから、一緒に撮影が可能です。「結婚しました」報告や、出産報告を兼ねた「家族が増えました」報告用の撮影も視野に入れてのご依頼も人気ですね。 おふたりと一緒に挙式や撮影を楽しまれるお子さまの年齢は2〜3歳ぐらいが比較的多いですね。2歳以上のお子さまなら、家族旅行で観光も十分楽しめる年齢ですから。
また、幼すぎるとお子さまのポージングが限られてしまいますが、2~3歳だといろいろなポーズが楽しめる年齢になっています。
基本的には6歳以下のお子さまがいらっしゃる場合は、おふたり以外に誰か見てくれる方が同伴でない限りベビーシッターへの依頼が必要となる規定です。ベビーシッターはこちらに依頼いただければ、ご用意できるオプションも用意しています。

沖縄で赤ちゃんや子どもと一緒に挙式する魅力やメリットは?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
挙式の始まりであるパパ、ママ、お子さまと、3名での入場シーンは本当に感動的です。
挙式は通常ふたりの門出ですが、お子さまと一緒の結婚式は「家族の門出」として、また違う感動が体験できるんです。
また、子どもと一緒だからこその演出、撮影バリエーションが増えるのも大きな魅力ですね。リングボーイやリングガールといった子どもがいないとできない演出を盛り込めます。
子どもにとっても、両親が幸せそうな姿を見るのは必ずいい経験と思い出としてしっかり残ってくれるでしょう。
また、フォトも動画もプロが撮影してくれるため、「家族の思い出」をクオリティ高くフォトジェニックに仕上げてくれます。
個人的におすすめしたいのは挙式動画プランですね。結婚式の記録としてだけでなく、お子さまの声が入ることで、見返した際に成長を感じられる記録になります。

子どもの機嫌が心配…無事に挙式や演出、撮影を終えられる?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
マリンビジューのコンセプトはアットホームなウェディングです。
カジュアルウェディングのいいとろで、お子さまの機嫌が悪いしぐさや様子も、とってもいい思い出になります。
多くの方が家族だけでの挙式や撮影に臨まれますが、だからこそ、お子さまのぐずった姿や失敗も笑い話にできるんです。
成長記録としても失敗があったほうが、楽しめるつくりになります。
ぐずったまま、だっこしての入場も動画で見返すととてもいい思い出になりますね。

いままで立ち会ったなかで思い出に残っているパパママ婚や感動シーンは?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
再婚のおふたりで、結婚式をするつもりがなかったもののお子さまから「結婚式してほしい」と言われ、挙式の際にお子さまにお父様か「みんなを幸せにする」と宣誓されていたのは感動的でした。結婚式だからこそ、普段伝えられない言葉を素直に伝えられたそうです。

また、別の結婚式では、お子さまからおふたりにお手紙を書いて読むシーンも感動的でした。セレモニーマスターの代わりにお子さまが結婚宣言をしたり、結婚証明書に子どもも一緒に名前や絵を書くといったアイデアも素敵でしたね。
アットホームなファミリーウェディングなら、気兼ねなくゲストにも参加してもらえ、いい思い出になりますよ。

6歳ぐらいの少し大き目の年齢であれば、おふたりと一緒にバージンロードを歩くのも素敵です。フォト撮影では、お子さまだけのソロショット撮影を希望されるおふたりも多いです。 ベビーリングとおふたりの指輪の3つを並べて撮影するシーンもとても素敵でした。

沖縄での挙式やフォトウェディングで赤ちゃんや子どもと一緒の場合「ベビーシッター」は必要?

沖縄での挙式やフォトウェディングで赤ちゃんや子どもと一緒の場合「ベビーシッター」は必要?

撮影日当日の打ち合わせで「子どもも一緒に撮影したい」は難しい?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
できるだけご希望に添えるよう対応しておりますが、当日に突然希望を伝えられた場合、対応できないケースもあります。
例えば、6歳以下のお子さまとご一緒の撮影を希望される場合、シッター確保の関係上1カ月前の申告が必要になるため、直前に希望を伝えられても対応できない恐れがあります。
また、喜瀬マリンビジュ―では、生後6カ月以上のお子さまから撮影依頼をお受けできることになっています。というのも、ベビーシッターには生後6カ月未満のお子さまは預けられない規定になっているからです。

赤ちゃんや子ども連れでのプラン申し込みの注意点は?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
ちょっと大きいお子さまがご一緒の場合、性別や好きなもの、興味のあるものなどプラスアルファ情報を申告してくれると、シッター依頼の際にとてもスムーズです。
シッターはお子さまに合わせたあやし用グッズやおもちゃなど用意して対応してくれるなど、よりベストなケアの体制が整います。
また、来館の際にお子さんのお気に入りや目をひくおもちゃなど持参してもらうと、フォト撮影でお子さまの目線とりやすかったり、万が一ぐずってしまった場合こちらでもケアしやすいので、ぜひお持ちください。
コーディネーターがおふたりのアテンドに集中でき、ベストな撮影時間を楽しんでいただけます。

ベビーシッターは絶対に必要?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
おふたり以外で、 ご家族など子どもを見てくれる大人の同行者がいる場合は、シッターを依頼する必要はありません。しかし、同行者が確保できない場合は、お子さまの安全確保のため必ずシッター依頼が必要です。
また、シッターサービスのご利用には、シッター確保の関係上1カ月前の申告が必要になるため、直前に希望を伝えられても対応できない恐れがあります。

7歳になったばかりだけどシッターは必要ない?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
シッター依頼は6歳以下までという規定になっており、7歳以上の場合は基本的に依頼なしで申し込み上の問題はありません。
ただ、7歳以上だとしても、お子さまひとりだけで待てない状況の場合は、やはりシッターに依頼するのがおすすめです。
例えば7歳になってすぐのお子さまでは、なかなか一人でおふたりの支度中に待っていられなかったり、気持ちが盛り上がらないケースも多いのです。
ふたりが撮影に集中できる、ベストな撮影環境づくりのために、お子さまが小さいうちはシッターをつけるのがおすすめです。

ベビーシッターサービスは他社で依頼して持ち込みも可能?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
もちろん、マリンビジュ―で依頼せず、他社で依頼されて持ち込みも可能です。
ただ、沖縄という旅行先での手配になるため、撮影日程に撮影場所まで来てくれる信頼のおけるシッターを自己手配で探すのは、難しい面や不安な面もあるでしょう。金額面もオプション依頼と自己手配は変わらない価格ですので、当方への依頼をおすすめしています。 喜瀬マリンビジュ―では一般のベビーシッター派遣業者に依頼して来て頂いていますが、撮影補助に慣れた方がいらっしゃいます。
おふたりは着慣れない衣裳なので、撮影にお子さまの面倒を見ることが難しいでしょう。シッターさんの補助によってスムーズに撮影でき、撮影終了後には満足度の高い評価を頂いています。シッターとお子さまは初対面でも、きちんと慣らす時間をとるなどのケアの配慮もあり安心です。

沖縄で子どもや赤ちゃんと一緒に挙式やフォトウェディングの費用相場は?

沖縄で子どもや赤ちゃんと一緒に挙式やフォトウェディングの費用相場は?

子どもと一緒の撮影で料金はかかる?費用相場は?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
フォトウェディングの場合、基本的にはお子さまの人数が増えても、プラン料金の変動はありません。
挙式料金の場合は、プランによって料金が変動する場合がございますので、お問い合わせください。
また、お子さまが6歳以下の場合、おふたり以外にお子さまを見てくれる方の同伴がない場合、ベビーシッター料金が28000円かかります。また、お子さまの数によっては兼任料金で9900円プラスとなります。

ご家族やご友人といった同行者の方の撮影参加は、特に料金を頂いておらず、おふたりが申し込まれたプランの撮影時間、カット数の枠内の中であれば、無料で対応させていただいています。
また、挙式プランにお申込みの同行者の方も、参列料金は頂いておりません。 また、マリンビジュ―・チャペルでの通常の挙式料金の場合、参列者の方への参列料金は頂いておりません。
(※『シンプルウェディング・プラン』お申込みの場合には料金体系が変わるため、参列料金が別途必要です。詳しくはお問い合わせください。)

マリンビジュー・チャペルでの挙式プランの詳しい内容はこちらをご覧ください。

「沖縄で結婚式・リゾートウェディングを挙げるマリンビジュ―の挙式プラン」

赤ちゃんや子どもと一緒に撮影するためのおすすめのプランは?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】

チャペル&ビーチフォトプラン【データ・ムービー付】

おめかしをしたお子さまの動き回る姿を記録でき、あどけない声も録画できます。ナチュラルムービープランからは声が入るのでおすすめです。
その当時を振り返るいい思い出として、またお子さまの成長記録として人気のプランですね。

チャペル&ビーチフォトプラン【データ付】

チャペルとビーチの2ロケーションに場所を変えて、お子様とのさまざまなショットが増えるので人気のプランです。マリンビジューはチャペルからビーチへの移動距離がほとんどないため、お子さまにとっても負担なく、素早くロケーション移動でき、短時間での撮影がかなえられます。
お父さんお母さんの優しい表情がチャペルではとてもよく撮影できるんですよ。

沖縄の挙式やフォトウェディングで赤ちゃんや子どもの服装選びのポイント

沖縄の挙式やフォトウェディングで赤ちゃんや子どもの服装選びのポイント

子どもの衣裳はサロンでレンタルできないの?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
基本的には自分たちで用意していただきます。
お子さまの服に合わせた蝶ネクタイや、親子でシャツをお揃いにしたいといった場合は、持ち込みOKです。
お子さまの着替えは、シッター依頼なしの場合はご自分たちでお願いしています。シッターなしの場合は地下更衣室、または自室で着替えを終えてからご来店ください。
シッター申し込みの場合はシッターが着替えさせてくれます。よごれないよう、撮影直前にあわせておこないます。
ヘアセットは打ち合わせ前に自分たちでお願いしています。ゲストのヘアセットオプションがないためです。
お子さまの髪は、長い場合は海風に負けないようしっかり結んだり、ヘアスプレーで固めたほうがよいでしょう。
髪飾り、花冠はできれば事前に慣れておいてもらったほうがいいかもしれません。当日突然つけようとすると、機嫌をそこねてしまう場合もあります。
洋服も着慣れさせておいたほうがいいですね。ちくちく、着心地を確認するなど事前準備がとても大切です。

子ども(特に未就学児の場合)にとって過ごしやすく動きやすい服装は?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
沖縄は本州とは違い南国の気温で、1〜3月を除いてはおおむね暑い、または暖かい気候です。そのため、気温にあった過ごしやすい服装を準備する必要があります。
特に就学前の6歳以下の子どもは、自分で体温の調節をするのが大人に比べ難しい為、デザイン重視より、締め付けや負担が少なく、子どもが心地よいと感じる服装を選んであげる必要があります。
また、ただでさえいつもと違う雰囲気に緊張してしまうことも多く、着慣れない服は着た瞬間に「脱ぎたい」とグズりの原因になってしまうケースも。
幼い子どもにおしゃれな衣裳を長時間着続けてもらうのは難しいと想定し、普段から着慣れた服を持参して機嫌が悪くなったら着替えさせるなど、臨機応変に対応できるよう準備しましょう。

かりゆしウェアやワンピースを子どもに着せたい場合の注意点は?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
沖縄でのファミリーウェディングの子ども用衣裳として、沖縄のフォーマルウェアである『かりゆしウェア』や『かりゆしワンピース』を検討している方も多いでしょう。
幼い子どもにとっても締め付けなく着心地がよいというメリットや、親子やゲストと一緒にお揃いのかりゆしウェアを身に着けて絆を深めたり…と、さまざまな楽しみ方やフォトジェニックなコーディネートが考えられます。
ただし、気を付けなければならないのがサイズです。子ども用サイズのかりゆしウェアやかりゆしワンピースはレンタルの用意が少ないため、できれば購入も含め検討しましょう。

子どもの服装はどんな衣裳や準備がおすすめ?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
お子さまと一緒の撮影では、親御様の場合と違って、しっかりドレスアップの準備をされてくる方が多いですね。ばっちりドレスアップしたお子さまのソロショットをご希望される方も多いです。
また、お子さまの服装と新郎新婦おふたりの服装のコーディネートをあわせられるよう、ご準備いただいた服装を確認させていただいて、こちらからもご提案しています。

小さな子どもと撮影するのに準備したほうがいい小物、おすすめの小物はある?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
持ち込みでのおすすめは、親子でリンクコーデできる小物があると素敵です。蝶ネクタイ、サスペンダー、帽子、アクセサリーなど、簡単に用意でき、素敵なカットが撮影できます。 また、小さなお子さまの場合、不機嫌になったりぐずってしまったとき、大好きなぬいぐるみ、おもちゃ、お菓子などがあれば、シッターやスタッフが全力でお子さまのご機嫌を直します。
小さなお子さまとの撮影を希望される方には、日常でのお子さまの機嫌の良い時間を逆算して、撮影時間を申し込みされるのもおすすめしています。

子どもの服装準備の注意点は?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
小さなお子さまと撮影されるおふたりが忘れがちな準備として、子ども用の靴を忘れてしまう方がとても多いのです。スタジオでは準備がないため、ご自身での用意になっています。ビーチでの撮影は、はだしではとても危険なので忘れないようにしてください。
また、お子さまのドレスアップはばっちりなのに、ドレスの下のおむつが丸出しになってしまうケースも多いのです。ドレスの下に履くアンダーウェアはコーディネートでとても大事なので、ぜひ忘れずにご準備をお願いします。
また、真夏はお子さまや赤ちゃん用の日焼け止めのご持参を、を忘れないようお願いいたします。

沖縄でのフォトウェディングで子どもを飽きさせずスムーズに撮影をおこなうには

沖縄でのフォトウェディングで子どもを飽きさせずスムーズに撮影をおこなうには

カメラマンやアテンドはどんな点に注意している?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
カメラマンもアテンドも、赤ちゃんやお子さまの機嫌は常に見ています。撮影がスムーズに進むには、お子さまの機嫌がキーになるからです。
機嫌が悪いと撮影が進まず、ショット数が時間内に少なくなってしまうケースもあるのです。 万全な状態で撮影するために、カメラマンとシッターが連携しています。
またマリンビジューでは、会場ロケーションを知りぬいたシッターがきてくれるので、安心してお子さまのお世話をお任せできると思います。

お子さまのために、両親が注意するポイントは?

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
到着日は、お子さまはとても疲れているので、早めによく寝てもらいましょう。しっかり朝食をとって、万全な体調と状態になるよう準備してください。
早朝の撮影プランは避けるなど、できるだけ無理はさせない時間帯のプランをおすすめします。
また、夏場はお子さんの日焼け対策まで配慮をお願いいたします。日焼け止めを万が一忘れてしまった場合、大人用は コンビニなどですぐに手に入りますが、お子さま用はなかなか手に入りません。

沖縄での家族旅行や結婚記念旅行を楽しむには

申し込み時間やスケジュールの注意点

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
後の観光を楽しみたい場合は、午前中の撮影開始がおすすめです。
午後の撮影の場合、年齢によってはお昼寝タイムにかぶらないよう注意してお申込みください。
また、早朝など早すぎる時間はお子さまの機嫌が悪くなってしまうケースが多く、避けたほうがよいでしょう。

【おすすめの時間帯】
・13:00 撮影の場合
10:00 打ち合わせ&衣裳合わせ(マリンビジューサロン)
11:30 お支度開始(マリンビジューサロン)
13:00 撮影開始
14:00 撮影終了
14:30 お着替え後解散

スタートが早くなく、家族にとっても安心して支度できる時間帯です。

【おすすめの時間帯】
・11:00 撮影の場合
8:00 打ち合わせ&衣裳合わせ(マリンビジューサロン)
9:30 お支度開始(マリンビジューサロン)
11:00 撮影開始
12:00 撮影終了
12:30 お着替え後解散

撮影後に観光やアクティビティを楽しみたい場合におすすめの時間帯です。

宿泊先の注意点

【A:フォトコーディネーター・比嘉さん】
挙式会場やフォトサロンからできるだけ近い場所に宿をとったほうがいいでしょう。
マリンビジューであれば、『かねひで喜瀬ビーチパレス』内に併設しており、移動時間はかかりません。設備やアクティビティの充実度からも、ファミリーにとてもおすすめできるホテルです。お部屋が施設内であれば、年齢によっておふたりの支度中にお子さまだけお部屋で待っていただくこともできます。
那覇にホテルをとってから来ようとする方もいらっしゃるのですが…移動時間長いとお子さまの機嫌にも影響しますし、渋滞に巻き込まれる恐れも多々あります。

沖縄のビーチ&チャペルで人気のフォトウェディングサロン「マリンビジュ―」とは

「マリンビジューチャペル」は、沖縄本島中部、名護市のかねひで喜瀬ビーチパレスホテル内にあるフォトウェディングサロンです。
名護は沖縄でも屈指の人気を誇るリゾート地帯。沖縄本島中心のため、周囲には観光地やアクティビティが充実しています。南部や北部へのアクセスも良好な立地で、観光も非常に行きやすい地域です。
また、マリンビジュ―のある「かねひで喜瀬ビーチパレスホテル」は高速インターチェンジからすぐと、車でのアクセスも良好です。

沖縄のビーチ&チャペルで人気のフォトウェディングサロン「マリンビジュ―」とは

こんなおしゃれな場所で撮影可能!『マリンビジュ―』のチャペルとは?

沖縄でも有数の天然サンゴ礁が広がる、美しい喜瀬ビーチを目の前にした純白の独立型チャペル・マリンビジュー。
“海の宝石”を意味する名前の通り、チャペル内では天井のシャンデリアと、参列席を飾るビューフラワーから揺らめくスワロフスキーのクリスタルが、燦然とした輝きを放ちます。 チャペルは海がよく見えるよう2階に設置されており、また防波壁もないという沖縄でも珍しい造りのため、扉を開ければ祭壇奥に広がる一面の窓から、圧巻のオーシャンビューを望むことができます。
白亜の大理石のバージンロードの両脇には32名が参列可能なソファーが設けられており、大切な人に参列してもらってのセレモニーも可能です。撮影後や挙式後のアフターセレモニーは、チャペル脇に設けられた大階段でオプションのフラワーシャワーなども楽しめます。

沖縄のビーチ&チャペルで人気のフォトウェディングサロン「マリンビジュ―」とは

チャペルの目前!『喜瀬ビーチ』とは?

喜瀬ビーチは白い砂浜と瑠璃色の優しい海が印象的な天然ビーチ。他のビーチと比べ、自然や環境が手付かずの状態で残されており、オーシャンビューのチャペルからその美しい風景を間近で臨むことができます。
また移動時間もほとんどなくビーチでのフォト撮影が楽しめる絶好のロケ―ションであり、マリンビジュ―が「短時間&格安料金で、一生の思い出になるチャペル撮影も沖縄らしいおしゃれなビーチ撮影も叶う」大きな理由になっています。

チャペルの目前!『喜瀬ビーチ』とは?

打ち合わせ、試着、撮影のすべてがスムーズな理由は?

打ち合わせを行うサロン、挙式を行うチャペル、ロケーション撮影を行うビーチ、会食を行う会場…とすべてがホテル内に揃っているため、打ち合わせから挙式までたった4時間とスムーズに進行するのです。移動にかかる時間がなく、フォトウェディング以外の時間を観光などにゆったりと使った旅行計画が立てられるでしょう。
また、移動がなく短時間なため、マタニティウェディングを計画されているおふたりにもおすすめです。 宿泊をご利用されるなら、オーシャンビューが楽しめる客室も多数あり、車椅子の方やご年配の方にも安心のバリアフリーまで整った「ユニバーサルツイン」の用意もあるなど、施設面の充実はホテルならでは。ご両親、お友達、お子さま連れなど、あらゆる場面を想定し安心してゲストや同行者の方を招待していただけます。

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フォトウェディングだけでなく、チャペルでの挙式を挙げたいと思うおふたりにはこちらのコンテンツがピッタリです。 沖縄の海と空を感じながら「人前式」の挙式をすることが可能です。大切な家族や友人を呼んで少人数での結婚式をするのもの良し、二人だけで愛を誓うのも良しと様々なシチュエーションに合わせて結婚式が行えます。おふたりの理想の結婚式を沖縄で探してみるのはいかがですか。

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