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ビーチフォトウェディングとは?沖縄、ハワイ、グアムの人気エリアの費用比較と髪型、ドレス、靴、ポーズなど気になる情報をチェック!

ビーチフォトウェディングとは?沖縄、ハワイ、グアムの人気エリアの費用比較と髪型、ドレス、靴、ポーズなど気になる情報をチェック!

燦然と輝く太陽、青い空と広大な海、白い砂浜…沖縄やハワイ、グアムなどのリゾート地で行うビーチフォトウェディングに、今注目が集まっています。ビーチフォトウェディングに必要な費用や、依頼申込の際の流れ、衣裳、ヘアメイク、靴など、通常の結婚式や撮影と違って注意しておきたい点をまとめてご紹介します。これを読めば、ビーチフォトウェディングのすべてが分かります。

フォトウェディングフォトウェディング

ビーチフォトウェディングの人気エリアは沖縄、ハワイ、グアムなど。気になる費用は?

ビーチフォトウェディングの人気エリアは沖縄、ハワイ、グアムなど。気になる費用

ビーチフォトウェディングとは、リゾート地などの美しい海沿いのロケーションで結婚衣裳を着用して、記念となる撮影をすること。 ビーチでのフォトウェディングを計画する際、やはり一番最初に気になるのは費用。 フォトウェディングや結婚式の前撮りで、ビーチを選ぶ際に人気のエリアは国内であれば沖縄、海外であればハワイ、グアム、サイパンなどが新婚旅行なども兼ねての計画も可能で人気が高い傾向です。 リゾートビーチでのフォトウェディングを計画する際に必要になる費用としては、最低限でも以下の3つの費用が必要になるでしょう。

・旅行費用(航空料金+宿泊料金)
・観光費用(観光やアクティビティ料金+お土産)
・フォトウェディング費用(申込プランにより異なる)

ちなみに、2020年9月現在、世界にフォトスタジオをもつワタベウェディングでのフォトウェディングでの基本的なフォトウェディングの料金は次のような価格になっていますので参考にしてください。

【ビーチフォトウェディングの人気エリアの費用比較】
※衣裳・撮影・メイク・データ付き
・沖縄/喜瀬ビーチ 65,000円
・ハワイ/ワイキキ周辺ビーチ 128,000円
・グアム/ハガニア地区ビーチ 138,000円
・パラオ/ノースビーチ 158,000円
・バリ島 88,000円

ビーチフォトウェディングの依頼は?問い合わせと申込の流れと注意点

ハワイや沖縄海外国内リゾート地で旅行などを兼ねたビーチフォトウェディングや前撮りを計画している場合、問い合わせから撮影当日まではどのような流れになっているのでしょうか。

【申し込みから撮影当日までの流れ】
・メールまたは電話での撮影スケジュール問い合わせ
・メール、オンライン、電話での見積り、契約、打ち合わせ
・現地到着
・撮影日当日
・撮影データやアルバム受取(撮影日より2週間~1カ月後)

リゾート地での前撮りやフォトウェディングでは、打ち合わせは基本的にはメール、電話、最近ではオンラインでのやり取りを通じて、見積りや撮影希望のヒアリングを行うことがほとんどです。 そのため、多くの場合は撮影日当日に、撮影前1~2時間の間で衣装選びや打ち合わせを行い、すぐに着付けとヘアメイクなどの準備に入る流れになることが多いでしょう。 衣裳やヘアメイクなど、当日いきなり選ぶことに不安を感じる場合は、メールやオンラインなどでできるだけ不安に思う部分を質問して、事前に不安を解消しておくことが大切です。

ビーチフォトウェディングの当日の流れと注意点

リゾート地や観光地など、遠方で行うビーチフォトウェディングや前撮りでは、現地スタッフとの打ち合わせは基本的には撮影日前日または当日の1回きりです。当日である場合のほうが多いでしょう。当日、1時間ほどで衣裳選びとヘアメイクのきぼうのヒアリングを行います。希望のドレスなどは事前にWEBなどで確認を行い、当日本物を見て選ぶような流れです。試着はできる場合とできない場合があり、試着した場合は事前に問い合わせて確認、相談したほうが良いでしょう。

所要時間は5~7時間程度

撮影当日の所要時間は打ち合わせから写真選びまで含め、最低でも半日は見ておいたほうがいいでしょう。また、ハワイや沖縄などのリゾート地での撮影の場合、急なスコールなどにあい、天候が回復するまで待機するハプニングも。旅行を兼ねる場合、撮影当日はできるだけ観光の予定は入れず、一日フリーにしておいた方がいいでしょう。現地到着当日、または帰りのフライト当日などに予約をするのは避けましょう。

ビーチフォトウェディングに適したドレスや衣裳持ち込みの際の注意点

ビーチフォトウェディングに適したドレスや衣裳持ち込みの際の注意点

ビーチフォトウェディングでおすすめのドレスのシルエットやテイスト

海辺やビーチのロケーションの特性を考えると、結婚式本番で人気のあるオールシルクの重厚感のあるドレスや、トレーンが長いプリンセスシルエットのような「重め」「ボリュームがある」シルエットのドレスは、あまり向いているとは言えません。 特に人気リゾート地である沖縄、ハワイ、グアムなどのビーチでの撮影を考えている場合は、一年を通しての気温の高さも考慮した方がよいため、長袖やハイネックのようなドレスは、花嫁自身も1時間程度の撮影時間を乗り切るのが暑さで困難になってしまうことも。

できるだけ清涼感のあるデザインのドレスがおすすめ

ビーチでの撮影では、ノースリーブのウェディングドレスを選ぶ花嫁が多い傾向です。袖なしが気になるという方であれば、フレンチスリーブやオフショルダーなど、二の腕が半分ほど隠れて、さほど気にならないデザインがおすすめです。 ロンググローブをすれば、二の腕がさほど気にならないという着こなしのテクニックもあります。

シルエットは軽やかで動きがあるものがおすすめ

ビーチでのフォトウェディングや前撮りでは、軽さを重視したシルエットのドレスを選ぶのがおすすめです。軽やかで動きのあるドレスは、ビーチの解放的な雰囲気によく馴染みます。

【おすすめのドレスシルエット】
・エンパイアライン
・スレンダーライン
・マーメイドライン
・ミニドレス

【気を付けた方が良いドレスのシルエット】

次のシルエットのドレスは結婚式では大人気のシルエットですが、できるだけボリュームを抑え、トレーンが短めのものを選ぶと良いでしょう。

・ベルライン
・プリンセスライン
・Aライン

ビーチフォトウェディングでおすすめのドレスの素材

ビーチでのフォトウェディングや前撮りで着用するドレスは、素材選びにも注意しましょう。通常の結婚式では定番の、華やかさや重厚感が出るサテンは、ビーチでの撮影には重たさが暑苦しく見えてしまう場合もあり不向きな場合も。 おすすめの素材としては、透け感、柔らかさ、軽さ、愛らしさのある、次の素材が挙げられます。どの素材も透け感があり、風で動きが出る軽さが特徴。動きやポーズが重要な要素となるビーチでの撮影に、華やかさと彩りを加える演出効果も期待できます。

【ビーチフォトウェディングにおすすめのドレスの素材】
・オーガンジー
・シフォン
・チュール

ビーチフォトウェディングでドレスをレンタルする場合の注意点

フォトスタジオや会場で用意しているドレスをレンタルする場合は、業者がビーチフォトウェディングに適したシルエットや素材のドレスを何種類も用意しているため、さほど心配はありません。ただし、リゾート地での撮影の場合、多くは事前試着が出来ず、撮影当日の短時間(通常30分~1時間程度)で試着し、選ぶことになります。できれば事前に、どのようなドレスのラインナップがあるかを、撮影をお願いしたスタジオや会場にデータやサイトで見せてもらえるか確認してみましょう。気になったドレスは、当日貸し出し可能かどうかや、料金でランクアップが必要かなども併せて確認すると良いでしょう。 撮影用ドレスは多くの場合、後ろがひも状になっており、どんなサイズ感にも対応できるようになっているため、気に入ったドレスでサイズを気にせず着用が可能です。

ビーチフォトウェディングでドレスを持ち込みする場合の注意点

リゾートでのフォトウェディングの場合、ドレスを購入して持ち込んだほうが安く済む場合もあるため、持ち込みを検討している方も多いでしょう。 購入したドレスを持ち込み可能なスタジオや会場も多くありますが、持ち込みの規定がどのようになっているか事前に確認が必要です。 また、持ち込みの場合は自分たちで持ち込み、当日まで管理しなければなないため、しわになりにくい素材のドレスや、手入れしやすいドレスであることも選択する際のポイントになります。

ビーチフォトウェディングに適した髪型やメイクと注意点

沖縄、ハワイ、グアムなどのビーチで行うビーチフォトウェディングや前撮りでは、暑い気温、強い日差し、強い海風に注意して、ヘアメイクを考える必要があります。基本的には現地での打ち合わせはゼロ、または直前に1度きりという短時間になるため、後悔のない撮影のためには、気温、日差し、海風に対応したヘアメイクについて自分で調べて希望のスタイルを考えてオーダーする必要があります。 また、海風や汗でヘアメイクが乱れた場合にもヘアメイク担当者が現地でアテンドしてくれるため、多少の乱れはその場で修正することが可能です。

ビーチフォトウェディングや前撮りでの髪型の注意点

強い海風で、髪型が撮影中に崩れてしまう可能性があります。そのため、多少崩れても気にならないナチュラルなゆるめのセットか、しっかりまとめヘアスプレーでがちがちに固めるか、など、自分の希望する髪型に合わせて対策を考えましょう。事前にメールでの問い合わせやオンラインでの打ち合わせの際に、自分の希望の髪型を画像などで伝え、ビーチでの撮影で大丈夫かどうか、海風に対応する対策がとれるか確認をとっておくとより安心ですし、依頼したフォトスタジオ側からビーチフォト撮影に適した髪型のアドバイスを受けられることもあります。

ビーチフォトウェディングや前撮りでのメイクの注意点

沖縄やハワイでのビーチでの撮影は、比較的気温が高い中で、しかも屋外での撮影です。撮影時間は30分~1時間程度ですが、日焼けや汗によるメイク崩れを予測して、幾つかの対策を立てておくことが必要です。 特に肌の弱い方の場合、依頼したスタジオで使用しているウォータープルーフのファンデーションや日焼け止めが肌にあわないこと考えられるため、自分のいつも使用しているメイク道具を持参することもおすすめです。 特に日焼け止めは必須アイテムです。撮影の合間に日よけとなるラッシュガードを持参するなど、工夫して対策しましょう。

ビーチフォトウェディングに適した靴や足元

ビーチでの前撮りやフォトウェディングでは、ヒールが細い靴や高い靴は避けるのが一般的です。高いヒールや細いヒールは砂に刺さってしまい、足元を砂に取られて歩きづらい上に危険です。また砂でヒールを痛める原因になり、せっかくの靴を台無しにしてしまう恐れが高いのです。 そのため、ウェディングシューズは撮影小物として持ち込み、撮影のため移動する際にはサンダルで、足元を見せる撮影や靴をメインにした撮影の際のみ、平らな場所でヒールのある靴に履き替え、という形での撮影が理想です。

新婦のビーチでの撮影に適した靴

女性の場合、足元はウェディングドレスの裾で隠れるためにおすすめなのはビーチサンダルの準備があると良いでしょう。足元ショットなどこだわりがない場合は手持ちのサンダルで、履きやすく脱ぎやすく、動きやすいヒールの低めのものを準備しましょう。 足元を見せての撮影を考えている場合には、見えたときに可愛い靴やサンダルを準備しておいたほうが良いでしょう。

新郎のビーチフォト撮影に合わせる靴

新郎の場合はフォーマルからカジュアルな新郎スタイルに合わせて、革靴、スニーカー、サンダルなどを好みで用意しましょう。革靴はよほど激しく動き回ったりしない限りは砂で革を痛めるようなことはありません。心配な場合には、普段遣いの革靴や汚れてもいいような履き古したビジネスシューズなどでも撮影では問題ありません。

足元は素足?靴下やストッキングを履くべき?

基本的には新郎の靴下や新婦のストッキングはなしで、素足での撮影がおすすめです。 ビーチでの撮影は海に入ってのショットを楽しんだり、はだしになってのショットを望む方も多くいますし、何より暑くなく涼しくて快適です。 ウェディングシューズやパンプスでの撮影を希望している場合には、ひざ丈の靴下タイプのストッキングの準備があると着脱もスムーズで便利です。

ビーチフォトウェディングの依頼で不安なことはスタジオに何でも質問して解決を

ビーチフォトウェディングを計画する場合、特に観光地やリゾート地での撮影を考えている場合、普段住んでいる場所から離れ旅行を兼ねた遠方での撮影になるため、来店しての打ち合わせが難しく、当日など限られた時間で打ち合わせやヘアメイク、衣装を決めていきます。できればメール、電話、オンラインなどを活用し、不安なことや事前に打ち合わせていきたいことはどんどん質問し、当日までに不安なことは解消していきましょう。

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