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フォトウェディングや前撮りの準備の流れと持ち物リスト決定版!美容や小物、前日までに用意するものなどを総チェック

フォトウェディングや前撮りの準備の流れと持ち物リスト決定版!美容や小物、前日までに用意するものなどを総チェック

フォトウェディングや前撮りの準備は、どのような準備が必要になるでしょうか。予約申し込みまでの流れや、和装や洋装など選んだ衣裳によって変わる持ち物、ロケーション撮影や海外国外でのフォトウェディングや前撮りの際に注意すべきことをまとめました。気になる美容面の開始時期なども参考にしてくださいね。

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フォトウエディングや前撮りの準備。申し込みや打合せの流れ

フォトウェディングや前撮りの準備、申し込みや打合せの流れ

フォトウェディングや前撮りは「撮影したい」と考えてすぐに撮影してもらえる訳ではありません。撮影前に最低でも1~2回の来店、打合せが必要になることがほとんどです。

(1)インターネットや電話で事前来店予約

まずは、インターネットでフォトウェディングや前撮りを行っているスタジオの情報を収集し、気になるスタジオへ来店予約を行います。来店予約は多くの場合はインターネットから、また電話での予約が可能です。

(2)予約後に来店して費用の見積り後に契約

初回の来店ではどのようなプランが用意されており、どのような衣裳で、どのような撮影が可能なのかの詳しい説明と、二人が希望する撮影プランの見積りを行います。二人が希望している撮影日があればカメラマンやスタジオの空き状況なども併せて確認を行います。 希望については、ある程度まとめておきましょう。

・撮影場所(スタジオor屋外ロケーション)
・衣裳の種類と着用枚数
・撮影予算
・撮影参加人数
(新郎新婦、両家両親、友人、子ども、ペットなど)

この打合せでスタジオやプラン内容が気に入れば、決定後に改めて打合せ日の予約に至りますが、中には候補を何件か回るというカップルもいます。

(3)打合せと衣装合わせ(1~2回)

この打合せでは、以下の内容を確定していきます。

・衣裳合わせ、小物合わせ
・撮影内容と撮影プランの確定
・撮影日程の確定
・撮影料金の確定と契約

費用の支払いは当日まで、または当日に一括払いで振込みまたは現金支払いであることが多いようです。スタジオによっては、カード利用が可能なこともあります。また、内金や申し込み金が事前払いで必要なスタジオもあります。

(4)撮影本番

撮影は着付け、ヘアメイク、撮影、写真選びなどを一気に行います。ほぼ半日からロケーション撮影の場合は1日がかりになるため、時間に余裕がある日程を選びましょう。

【フォトウェディングや前撮りにかかる時間の目安】
・準備~撮影終了までにかかる時間…3~5時間
・ロケーション撮影の場合の移動時間…往復で30分~1時間
・写真選びにかかる時間…30分~2時間

(5)写真選び

出来上がった画像を台紙にしてもらう、またはアルバムを作成するために画像選びを行います。値段によって、選べる画像の点数が決まる場合がほとんどです。時間がない場合や、後々ゆっくり自分たちでアルバムを作成する場合には「画像全データ」をCDに納めてもらって買い上げることで、写真選びの時間を省くことができます。撮影した画像はプロが色彩などを修正してから手渡されるため、納品までには時間がかかります。

フォトウェディングや前撮りの打合せで確認しておきたいこと

小物やアクセサリーの貸し出し範囲の確認

衣装合わせの際に小物やアクセサリーなども合わせます。ほとんどは無料で貸し出ししてくれる場合が多いのですが、有料の場合もあります。
また、撮影用の小物も定番の撮影小物は用意のあることが多いため、どのような小物が無料、有料で貸し出し可能かを確認しておきましょう。

持ち込みの範囲と持ち込み料金の確認

撮影に使いたい小物やアクセサリー、ベールやブーケなどを自分自身で持ち見たい場合には、持ち込みが可能の確認を撮りましょう。また、衣裳を持ち込みたいという人は特に要確認です。多くの場合、撮影プランは衣裳代込みの金額になっているため、衣裳を持ち込んだとしても衣裳代は割引にならないこともあります。

ヘアメイクリハーサルの確認

前撮りやフォトウェディングのプランには、基本的にはヘアメイクリハーサルは含まれていません。事前にヘアメイクリハーサルを希望する場合は、有料でのオプションになります。ヘアメイクリハーサルを行わない場合には、どのようなメイクを希望するか具体的な画像を集めておくなど、希望が伝えられるよう事前に情報を収集しておきましょう。

雨の日の場合の対応

屋外のロケーション撮影を希望している場合は、雨の日の対応についても確認をとりましょう。対応方法としては、スタジオの方針や天候の程度によってさまざまですが、大体次のような対応策がとられます。

【雨天の場合の対応例】
・撮影延期
(ただし希望日、希望衣裳のまま勧められるかは他の予約状況次第)
・スタジオ撮影へ変更
・多少の雨なら撮影続行
・天候が変わるまで待機
・雨を活かした撮影方法の提案 など

撮影当日に必要な持ち物の確認

撮影当日に必要な持ち物を確認しましょう。
衣裳の下に身に着ける下着などは自分で用意する形で、スタジオにも用意がありますが、基本肌に触れるものは買取など有料であることがほとんどですので、事前に用意しておきましょう。

データ納品日やアルバム加工などの納品日の確認

早いところだと撮影から1週間以内にデータ納品してくれることがありますが、春や秋の人気シーズンは、混み合って1~2ヶ月程度かかってしまうこともあります。結婚式で使用したいなどの理由で納期に希望がある場合には、納期の希望日を伝えてみましょう。スピード仕上げなどは別途料金もかかる場合があります。また、繁忙期には早めに納品してもらうことがどうしても難しい場合もあるため、余裕をもった撮影スケジュールの計画がおすすめです。

撮影内容の希望やNGを申告

撮影で希望の構図やセット、ポーズがある場合には事前に話しておきましょう。また、カメラマンが指名できる場合は指名料や希望日に空きがあるかも確認をとりましょう。人によっては、「キスシーンは撮りたくない」「あまりべたべたしたポーズはとりたくない」といった気持ちもあるかもしれません。そういった要望も伝えておくことで、NGを避けた内容のポーズをカメラマンが提案しやすくなります。

フォトウェディングや前撮りで必要な持ち物リスト

フォトウェディングや前撮りで必要な持ち物リスト

フォトウェディングや前撮りでは、持ち物は衣裳の下に身に着ける下着や肌着の用意が必要です。また、ロケーション撮影などで撮影か長時間になる場合には、ひとくちサイズの軽食などの準備があると良いでしょう。

和装での撮影に必要な持ち物

新婦の持ち物

・補正用タオルまたはてぬぐい
・肌襦袢
・裾よけ(腰巻)
・和装用ストッキング(静電気防止にも)
・白足袋

新郎の持ち物

・UネックまたはVネックの肌着
・ステテコ
・白足袋

洋装での撮影に必要な持ち物

新婦の持ち物

・ブライダルインナー(ドレス用の下着)
・ストッキング(靴下タイプ)

新郎の持ち物

・UネックまたはVネックの肌着
・靴下

ロケーション撮影に用意したい持ち物

・一口大の軽食
・酔い止め(車移動の場合)
・手鏡(撮影中や屋外でのヘアメイクチェックに)
・現金(万が一のために少額を用意)

海外、国内リゾートでのフォトウェディングや前撮りの準備の流れ

海外や国内のリゾート地や観光地で、旅行を兼ねてフォトウェディングや前撮りの準備を行う場合の流れはどのようになっているのでしょうか。

海外、国内リゾートでのフォトウェディングや前撮りの申し込みや打合せ

(1)インターネットや電話で事前来店予約
(2)最寄りの支店カウンターに来店、またはメールでプラン内容の確認と見積り
(3)契約
(4)撮影前日または当日に衣装合わせと打合せ
(5)撮影本番

撮影する場所や取り扱うスタジオは遠方のため、打合せや衣裳合わせは、多くは撮影当日、または撮影前日の現地に到着してからになります。見積りや契約は、基本日本国内の最寄りのカウンターでの打合せや、メールのみでのやりとりになることがほとんどです。大手などでは、最寄りカウンターでの衣装合わせが可能な場合もあります。

旅行手配は基本的には自分たちで行う

基本的に旅行手配は予約した日取りに合わせ、自分たちで行います。取り扱い会社によっては旅行代理店と提携しており、フォトウェディング予約と旅行予約を併せて行ってくれる場合もあります。飛行機や宿泊などの費用や予約の日取りなどは事前に確認した上で、フォトウェディングや前撮りの申し込みを行いましょう。

フォトウェディングや前撮りのポーズ&ヘアメイク指示書を作る

フォトウェディングや前撮りでは、基本的には結婚式準備に比べ打合せ回数が少なく、撮影時間も1時間程度と限られています。そこで、短い時間で依頼先の担当者にしっかり希望イメージを伝えることが大切になり、明確なイメージや希望がある場合にはイメージ画像などを集めた「指示書」を作成する人が増えています。
指示書と言っても、仕事のようにすべて紙面にする必要はなく、携帯やタブレットに画像を集めて打ち合わせの際に見せたり、メールで送ったり、雑誌の切り抜きをスクラップにするなど作り方・見せ方は本当にさまざまです。

ヘアメイク指示書

希望ヘアメイクは何パターンか用意しておく

挙式・披露宴・お色直し別に用意します。1種類ではなく好きなイメージ画像を何種類が用意しておくと、美容師に好みの傾向が伝わりやすく、そこからさらに合いそうなものを提案してくれます。

NGのヘアメイクもリストに用意

同じニュアンスの髪型・メイクでも「こういうのは違う」とハッキリしているNGゾーンがあります。そういった画像を集めて伝えておくと担当はNGゾーンの提案はしないので、リハの時間が短縮できます。

普段のヘアメイクのこだわりは指示書に加える

普段より一段と華やかなパーティ用ヘアメイク。普段の自分とかけ離れてしまうと、自分も周囲も落ち着かないもの。普段のヘアメイクで譲れないポイントや、こだわっている部分は指示書に加えておくと、そこから進んだ発展形のテイストで担当者が提案しやすくなります。

ポーズ指示書

撮りたいポーズや構図の画像を集める

撮りたいショットをイメージして、SNSなどでポーズや構図の画像を集めておきます。カメラマンが見やすいよう、できるだけ1枚・1ページに沢山の画像を掲載すると見やすく親切で、確認漏れも少なくなります。

持ち込みの撮影用小物のリスト

前撮りでは今やポーズに必須である前撮り小物を何種類も持ち込むカップルが多いのですが、持ち込んだものの、時間オーバーとなってしまったり、持ち込んだことを忘れてしまったりで使用しないままになってしまうことも。せっかく持ち込んだ小物をまんべんなく使用できるよう、リスト化して一目で見やすいようにすると、順番で進行に組み込みやすくなります。

指示書の作りこみすぎ、指示しすぎには注意を

あまりに希望や撮ってほしいシーンを詰め込みすぎると、担当者やカメラマンが指示を追うだけの撮影になり、プロがもともと持っている個性やスキルを活かせず、オリジナリティのない仕上がりになってしまうことも。
希望はどうしても入れてほしいシーン・ショットを厳選して伝えることがおすすめです。

フォトウエディングや前撮りの美容の準備はいつから開始?

フォトウェディングや前撮りの準備期間は、検討、申し込みから撮影まで2カ月~3カ月、長くて半年程度と、結婚式準備期間に比べると短くなります。そのため、短期集中ケアを重点的に行うことが多いようです。また、短期間での準備期間を見越して早めから美容ケアを開始することが大切です。 結婚式に向けてのブライダルエステの平均実施回数は5.1回、平均開始時期は結婚式2.2カ月前からの開始になっています。参考にしてください。

フォトウェディングや前撮りは結婚式と比較して準備が少ない

フォトウェディングや前撮りは、一般的な結婚式と比較すると準備量が少なく、準備期間も短く、気軽に行えるのが大きな特徴です。その分、ひとつひとつの準備に集中して取り組めるでしょう。ぜひ、楽しい撮影時間と素敵な思い出を残すために、準備をしっかり行いましょう。

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