こんにちは。

マリンビジューの梁モーガンです。

 

去年(2019年)の夏に、旅行でチベットに行きました!

チベットから一番近い都市がある四川から西へ車で登っていく旅です。

 

今回は、途中で立ち寄った標高4000m弱、モスカという村の写真を載せていきます!

 

 

この村は、カンゼ・チベット族自治州の丹巴(たんは)県から約100kmの山奥にあります。人口は数十人ぐらいです。

田舎すぎて、売店も、銀行も、ガソリンスタンドも、何の施設もありませんでした。(旅客が訪れるようになってからレストランが一軒できたのですが)

 

町に住んでいると、お腹がすいてきたら、スーパーに行けばパンでもご飯でも何でも買えるのですが、

ここの住民だと、少しでも買い物があったら、100km先の丹巴に行かなければなりません。

 

しかも、唯一つながっている道路はまさかの一方通行です。

上りと下りはそれぞれ通行時間帯が指定されていて、

たとえば、9時から12時までは上りのみ、12時から夕方までは下りのみ、それ以降は通行止めになったりもします。

スーパーに行くだけで大変そうですね(笑)。

 

↑おばさんに馬に乗せてもらいました(笑)

 

ですが、村で暮らす人々は、

近隣との繋がりが濃密で、物々交換で生きて行けそうですので、

そもそもスーパーがいらないでしょうね。

 

住民は放牧生活をしているので、

交通手段は車より馬です。

沖縄の人が一人一台車が持っているように、

そこの住民たちも一人一匹馬かロバを持っています。

 

↑チベット文字がたくさん書かれている旗があちこち見かけます。

どういう意味を持つでしょう、、、

 

その村にいる謎の生き物ちゃん

 

こんなところにも人が住んでいるんだと、

世界の広さに気づき心がほっこりしました。

 

さて、次回は私が泊まっていた旅館の紹介です!お楽しみに!