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ビーチでのフォトウェディングや前撮りで着るドレスの選び方。ビーチの魅力を最大限に活かせるドレスや合わせるアクセサリーや靴は?

ビーチでのフォトウェディングや前撮りで着るドレスの選び方。ビーチの魅力を最大限に活かせるドレスや合わせるアクセサリーや靴は?

沖縄、ハワイ、グアム…どこまでも青い空と海、白い砂浜が広がるリゾートのビーチで叶えるフォトウェディングや前撮りで、一番こだわりたいウェディングドレス。屋外ロケーションで、しかもビーチで行う撮影には、どのようなドレスが適しているのでしょうか。着用ポイントや素材、ドレス選びの注意点や、持ち込みを考えている場合の注意点など、ビーチでのフォトウェディングのドレス選びについて事前に確認しておきましょう。

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ビーチでのフォトウェディングや結婚式前撮りでのドレス選びの注意点

ビーチでのフォトウェディングや結婚式前撮りでのドレス選びの注意点

海辺やビーチでフォトウェディングや前撮りを計画している場合、ウェディングドレスやカラードレスを選ぶ際には、どのような点に配慮して選べば良いのでしょうか。

ビーチフォトウェディングでおすすめのドレスのシルエットやテイスト

海辺やビーチのロケーションの特性を考えると、結婚式本番で人気のあるオールシルクの重厚感のあるドレスや、トレーンが長いプリンセスシルエットのような「重め」「ボリュームがある」シルエットのドレスは、あまり向いているとは言えません。 特に人気リゾート地である沖縄、ハワイ、グアムなどのビーチでの撮影を考えている場合は、一年を通しての気温の高さも考慮した方がよいため、長袖やハイネックのようなドレスは、花嫁自身も1時間程度の撮影時間を乗り切るのが暑さで困難になってしまうことも。

できるだけ清涼感のあるデザインのドレスがおすすめ

ビーチでの撮影では、ノースリーブのウェディングドレスを選ぶ花嫁が多い傾向です。袖なしが気になるという方であれば、フレンチスリーブやオフショルダーなど、二の腕が半分ほど隠れて、さほど気にならないデザインがおすすめです。 ロンググローブをすれば、二の腕がさほど気にならないという着こなしのテクニックもあります。

シルエットは軽やかで動きがあるものがおすすめ

ビーチでのフォトウェディングや前撮りでは、軽さを重視したシルエットのドレスを選ぶのがおすすめです。軽やかで動きのあるドレスは、ビーチの解放的な雰囲気によく馴染みます。

【おすすめのドレスシルエット】
・エンパイアライン
・スレンダーライン
・マーメイドライン
・ミニドレス
【気を付けた方が良いドレスのシルエット】
次のシルエットのドレスは結婚式では大人気のシルエットですが、できるだけボリュームを抑え、トレーンが短めのものを選ぶと良いでしょう。
・ベルライン
・プリンセスライン
・Aライン

ビーチフォトウェディングでおすすめのドレスの素材

ビーチでのフォトウェディングや前撮りで着用するドレスは、素材選びにも注意しましょう。通常の結婚式では定番の、華やかさや重厚感が出るサテンは、ビーチでの撮影には重たさが暑苦しく見えてしまう場合もあり不向きな場合も。 おすすめの素材としては、透け感、柔らかさ、軽さ、愛らしさのある、次の素材が挙げられます。どの素材も透け感があり、風で動きが出る軽さが特徴。動きやポーズが重要な要素となるビーチでの撮影に、華やかさと彩りを加える演出効果も期待できます。

【ビーチフォトウェディングにおすすめのドレスの素材】
・オーガンジー
・シフォン
・チュール

ビーチフォトウェディングでドレスをレンタルする場合の注意点

フォトスタジオや会場で用意しているドレスをレンタルする場合は、業者がビーチフォトウェディングに適したシルエットや素材のドレスを何種類も用意しているため、さほど心配はありません。ただし、リゾート地での撮影の場合、多くは事前試着が出来ず、撮影当日の短時間(通常30分~1時間程度)で試着し、選ぶことになります。できれば事前に、どのようなドレスのラインナップがあるかを、撮影をお願いしたスタジオや会場にデータやサイトで見せてもらえるか確認してみましょう。気になったドレスは、当日貸し出し可能かどうかや、料金でランクアップが必要かなども併せて確認すると良いでしょう。 撮影用ドレスは多くの場合、後ろがひも状になっており、どんなサイズ感にも対応できるようになっているため、気に入ったドレスでサイズを気にせず着用が可能です。

ビーチフォトウェディングでドレスを持ち込みする場合の注意点

リゾートでのフォトウェディングの場合、ドレスを購入して持ち込んだほうが安く済む場合もあるため、持ち込みを検討している方も多いでしょう。 購入したドレスを持ち込み可能なスタジオや会場も多くありますが、持ち込みの規定がどのようになっているか事前に確認が必要です。 また、持ち込みの場合は自分たちで持ち込み、当日まで管理しなければなないため、しわになりにくい素材のドレスや、手入れしやすいドレスであることも選択する際のポイントになります。

ビーチフォトウェディングや前撮りで人気のドレスデザイン

ビーチフォトウェディングや前撮りで人気のドレスのデザインを、実例と共に紹介します。

エンパイアライン

エンパイアラインドレスは古代ギリシャの女神をモデルにしてデザインされたドレスのことで、ナチュラルなテイストが魅力のシルエット。 胸下に切り替えがあるので締め付けが少なく動きやすく、風に合わせてなびく動きのあるシルエットで、ビーチとの相性も抜群です。

 
 
 
 
 
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スレンダーライン

身体のラインにゆるやかに沿った、ボリュームが少なく細身に見えるドレスのスレンダーライン。ナチュラルさとモードさをあわせもつスタイリッシュさが大きな魅力で、スッキリとした印象を与えるデザインです。ボリュームが少ない分裾さばきが楽で歩きやすいため、ビーチでの撮影には最適。ドレスがシンプルな分、大振りのネックレスやイヤリングなども映えるでしょう。

 
 
 
 
 
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マーメイドライン

マーメイド(人魚)のような、上半身から腰までは身体にフィットするラインに、腰から裾の部分はマーメイドの尾びれのように広がっているデザイン。ぴったりとした上半身×裾にボリュームで、メリハリがありしなやかな曲線美が女性らしさを引き立たせるドレスです。

 
 
 
 
 
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ミニドレス

遊び心があり、通常の結婚式では選ぶのに勇気がいるミニ丈のウェディングドレスも、開放的なビーチではおすすめのデザインです。

 
 
 
 
 
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ベルライン・プリンセスライン・Aライン

ウエストに切り替えがあり、裾がフレアに広がったタイプのウェディングドレス。ボリューム感があり、文字通りプリンセスのような可愛らしさや華やかさは抜群です。また、どんな体系の方でも着やせする定番シルエットで、ビーチの撮影でも大人気のシルエットです。ただし、選ぶ際にはできるだけボリュームをおさえ、トレーンが短めのものを選んだほうが、撮影の際に動きやすく、海風に合わせた動きも出やすい軽やかな撮影が叶います。

 
 
 
 
 
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ビーチフォトウェディングでの靴や足元は?

ビーチでの撮影でドレスに合わせた靴をどうすればいいか悩む人も多いでしょう。ドレス選びの注意点と共に、靴選びも確認しておきましょう。

サンダルやウェッジソールがマスト

女性の場合、足元はウェディングドレスの裾で隠れるためにおすすめなのはビーチサンダルの準備があると良いでしょう。足元ショットなどこだわりがない場合は手持ちのサンダルで、履きやすく脱ぎやすく、動きやすいヒールの低めのものを準備しましょう。 足元を見せての撮影を考えている場合には、見えたときに可愛い靴やサンダルを準備しておいたほうが良いでしょう。 またドレスのバランスや足元をレディライクに決めたい方におすすめなのがウェッジソール。 砂の上でも履きやすく、高いヒールでも安定感があるため、さまざまなポーズをとる際にも適しています。

スニーカー

フォトウェディングでは定番の撮影小物でもあるスニーカーは、ビーチでの撮影で、フォトジェニックさでも実用面でも大活躍。真新しいスニーカーも素敵ですが、わざと砂で汚しての撮影も味が出ます。

ウェディングシューズでの撮影はカメラマンと相談を

ビーチでの前撮りやフォトウェディングでは、ヒールが細い靴や高い靴は避けるのが一般的です。高いヒールや細いヒールは砂に刺さってしまい、足元を砂に取られて歩きづらい上に危険です。また砂でヒールを痛める原因になり、せっかくの靴を台無しにしてしまう恐れが高いのです。 そのため、ウェディングシューズは撮影小物として持ち込み、撮影のため移動する際にはサンダルで、足元を見せる撮影や靴をメインにした撮影の際のみ、平らな場所でヒールのある靴に履き替え、という形での撮影が理想です。 ビーチの平たい場所で、ヒールを傷めないようにウェディングシューズを使用しての撮影も可能です。 撮影用に普段履けないような靴を準備しても素敵ですね。

まとめ

ビーチでのフォトウェディングや前撮りでは、通常の結婚式とは違った視点でのドレス選びがおすすめです。ロケーションの雰囲気やビーチの開放感、気温などに合わせた、撮影に映える最適な「運命の一着」をぜひ選んでくださいね。

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