こんにちは。
マリンビジューの中田です。
今回は、沖縄の伝統芸能「琉球舞踊」の中から
「四つ竹」という演目をご紹介します。
実は私、2歳から琉球舞踊を習っているんです!(今も定期的にお稽古へ通っていますよ~)
かれこれ20年ほど踊っている・・・(驚)
琉球舞踊のほかにも、太鼓を持って踊ったり、三線を弾いたり、獅子舞をしたり・・・
沖縄の芸能が大好きな私!踊りや歌など、みなさまに沢山ご紹介して参りたいと思います!
第一弾の今回は「四つ竹(よつだけ)」!

(Photo by Shuma Inafuku)
よく県外の方からは、
「大きい帽子をかぶっている踊り!」と言われます・・・(笑)
この大きなかぶり物は「花笠(はながさ)」と呼ばれ、蓮の花をイメージして作られています。
また、身に着けている衣装は沖縄の染織物「紅型(びんがた)」で、両手に持っているものは竹からできている小道具。
この小道具をカチカチと鳴らしながら、優雅に踊ります。
琉球王朝時代、大事なお客様をおもてなしするために踊られていた舞踊であることから
現在でも、県内の観光地へいくと観られることがありますよ!
大きなイベントだと、このような大人数で踊られることもあります!

(第125回 杜の賑わい沖縄 より)
これだけの大人数だと、すごく迫力がありますよね!!
お客様を歓迎する「うとぅいむち(おもてなし)」のココロが表されている「四つ竹」。
華やかな衣裳、優美な舞踊、三線の音色で癒されてみてはいかがでしょうか。
それでは次回の「琉球芸能」もお楽しみに!
